気になる相手と会話を続ける方法

こんにちは、婚活アドバイザーの吉川です。

本日は、『気になる相手と会話を続ける方法』について書かせていただきます。

あなたが好きな人、気になる人と話をする時、うまく話せていますか・・・?

最近、婚活をしている方から

「うまく会話が続かない」

「ネタが思い浮かばないとい」

という相談を受けることがあります。


私がオススメする『会話を継続する方法』は

「質問力と掘り下げ力」です

恐らく質問力について、あなたは耳にしたことがあるかもしれませんが、「掘り下げ力」という言葉は聞きなれないかもしれません。

例を出し手お話しします

私は、不動産売買仲介営業をしておりましたが、まず話しを始める前に、自己紹介(自己開示)をするように心がけていました。

例えば、

・出身県
・どこに住んでいるか
・どうしてあなたにコンタクトをしたか
・なぜこの仕事をしているか
・どれぐらいの経験があるか
・etc

相手に質問をしていく上でも、いきなり聞いても相手は緊張していたり、場合によっては警戒していたり、自己開示してくれるとは限りません。

そのため、まず自分から自己紹介をし、相手が自己開示をしやすいようにします。

もしあなたに関心がある相手なら、あなたの話したキーワードのどこかに興味をもってくれ、質問が来るかもしれません。

不動産営業の例に戻りますが、上記のような質問をすると、だいたいお客様も自分のことを話してくれたり、また私の話した内容に対して質問をいただくことが多々ありました。

私はよく以前海上自衛官だったことを話すと

「以前に自衛隊の船を見に行ったことがある」

「親戚にも自衛艦がいる」

「えー、大変だったでしょ」

などお客様からこんなような反応がありました

そこからが大切な「掘り下げ」に入ります

例えば、自衛隊の船を見に行ったことがある方でしたら

(会話例)

私「どんなセレモニーでしたか?もしかして観艦式ですか?」

お客様「はい、そうです観艦式に参加しました」

私「そうなんですね、どの艦船に乗りましたか?確かチケット取るのって難しいですよね?」

お客様「そうなんです、知人に海上自衛官がいまして」

私「そうなんですね!・・・」

といった感じで質問を広げていき、どんどん掘り下げていきます。

ただ注意していただきたいことは

できるだけあなたに関心があることを聞くようにしてください。

そうしないと、興味がないのに聞いている雰囲気が相手に伝わったり、的確な質問ができないからです。

このようなかたちで質問、掘り下げを行っていくと、どんどん会話は広がっていき、相手の興味があること、考え方など見えてきます。

そして関心を持って、一生懸命聞いてくれるあなたに対して、少しずつ心を開き、信頼関係が少しずつ構築できてきます。

そうこうしているうちにあっという間に時間が過ぎていき、相手は、

自分の話しを聞いてくれる

自分をわかってくれる人だ

また会いたいという流れになる可能性が高いです。

今回は営業でのトークを例に出しましたが、気になる相手に応用することができます。

いきなりはできなくても普段の日常会話から、質問、掘り下げを少しずつ実践してみてください。

そのうち、いつの間にか、あなたの「質問力と掘り下げ力」は上がり、気になる人が現れた際も、きっと会話が弾ませることができるようになるはずです。


本日は以上になります。

あなたが素敵なパートナーと出会い、人生がより充実することを心から祈っています!では!

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